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よくあるお問い合せ(FAQ)[一般のお客様向け]

※スペースで区切って複数検索が可能です。
例) 窓 玄関

網戸・ガラス・その他(46件)

Q

アルゴンガス入りLow-E複層ガラスとはどういうガラスですか?教えてください。

A

A

乾燥空気よりも断熱性の高いアルゴンガスを封入することで、断熱性能を向上させた複層ガラスです。
アルゴンガスは、乾燥空気よりも熱伝導率が低い(熱が伝わりにくい)ので、Low-E複層ガラスに適用すると断熱性能が高まり、効果的です。

【熱伝導率】 空気:0.024[W/(m・K)]、アルゴンガス:0.016[W/(m・K)]です。

Q

Low-E複層ガラスの断熱タイプと遮熱タイプの違いを教えてください。

A

A

・Low-E複層ガラス(断熱タイプ)は、冬、室内に太陽光を採り込み、暖房熱を外へ逃がしません。部屋のすみずみまで暖かさを保ち、心地よく快適に過ごせます。不快な結露の発生も抑えることができるので、カビやダニなどの繁殖もセーブします。(下図参照)

断熱Low-Eのしくみ    断熱Low-Eの構造

 

 ・Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)は、太陽の日射熱を50%以上カットして、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません。冷暖房効率をアップして、節電にも貢献。紫外線も大幅にカットするので、家具やカーペットの退色も抑えます。(下図参照)
遮熱Low-Eのしくみ    遮熱Low-Eの構造  

Q

防災安全複層ガラスが、防犯性に優れている理由を教えてください。

A

A

防災安全複層ガラスは、ガラスの間に強度と柔軟性に優れた中間膜〔30mil(0.76㎜)〕を標準を挟み、
加熱・圧縮加工を施した「防犯合せガラス」を用いた防犯タイプの複層ガラスです。
(より防犯性の高い60mil、90milの中間膜を採用したものもあります。)
一般的な複層ガラスに比べ、耐貫通性が高く、「こじ破り」、「打ち破り」に対して高い防犯性を発揮します。

参考)中間膜(樹脂)の材質・・・PVB(ポリビニールブチラール)




複層ガラスよりも破壊されにくい構造で フロート板ガラス(単板ガラス) に比べ、
はるかに優れた防犯性能を備えています。日本の住宅侵入手口に多い「こじ破り」対策にも大変効果的で、
官民合同会議の定める「防犯性能の高い建物部品」として認定されています。
また、破片が飛散しにくいので震災時などの被害の拡大も抑えます。
遮熱性能や断熱性能の高いLow-E複層ガラス(遮熱タイプ/断熱タイプ)にも対応可能です。

Q

引違い窓用の網戸(スライド網戸)のはずし方を教えてください。

A

A

引違い窓用の網戸(スライド網戸)のはずし方は、商品によって部品の形状や方法が異なります。

詳しくはこちらをご覧ください。

Q

複層ガラスの重量の算出方法を教えてください。

A

A

複層ガラスの場合は、2枚のガラス厚みを合計して、下記計算式で算出します。なお、ガラスの比重は、約2.5とします。


複層ガラスの重量(kg)=ガラス面積(㎡)×ガラス厚さ(mm)×2.5(ガラスの比重)

  例) 求める複層ガラスのサイズが、巾0.75m、高さ1.2m、厚さ6mm(3+A+3)の場合

      計算・・・0.75×1.2×6×2.5=13.5(kg)

Q

網戸(ネット部分)の掃除のしかたを教えてください。

A

A

ご使用いただいている網戸の種類(機種)によって異なります。

網戸ネットの掃除方法についてはこちら別ウィンドウをご覧下さい。

Q

網戸を閉めているのに虫が入ってくるのですが、どうすればいいですか?

A

A

引違い窓はガラス戸と網戸を取付けたり取外したりするために、また軽快な開閉ができるように、ガラス戸同士の間やサッシ枠レールとの間にある程度の隙間を設ける構造となっており、完全に密着できるものとなっていません。
なお、これらの隙間は、円滑な開閉を考えて薄くて弾力性のある合成樹脂製のタイト材やパッキング材で、できるだけふさぐようになっています。


網戸も同様にガラス戸及びサッシ枠レールとの間に隙間を設ける構造となっており、これらの隙間は開閉に支障のない範囲で隙間ふさぎ材(モヘア)を取付けてふさぐようにしていますが、開閉構造の関係上、完全な密封状態にはなりません。

このような網戸は、基本的にガラス戸の開放時に部屋の通気を確保するとともに、人にとって有害または不快な虫の侵入をできるだけ防止することを目的としています。
特に、夜間、光に誘われて集まる昆虫の侵入を抑止することができます。



※有害な虫の例・・・蝿、蚊、虻、蜂、蛾、ゴキブリ等

※不快な虫の例・・・カメムシ、羽蟻、ウンカ等



昆虫の一般的な習性として光に向かって飛来するほか、10月、11月になって寒さが感じられる時節、または3月、4月のような春先の時節、夏場でも山間部において朝晩の寒暖の差が大きくなると、外部の寒さから逃れるために、あるいは越冬のために暖気が感じられる家屋に集まる傾向があり、更にサッシ枠と網戸の隙間にもぐりこもうとします。
建物の周辺が自然環境に恵まれている所ほど昆虫の発生率が高く、このような傾向が強いといえます。

中でも、カメムシ、てんとう虫等の這い回る甲虫(こうちゅう)は、少しでも暖かい方に向かってわずかの隙間からでも押し入ろうとする習性が強く、網戸とガラス戸の間に集まって固まることになります。
場合によっては、ガラス戸に設けたヒレ状の柔らかい材質のタイト材を押しのけて、室内に侵入することもあります。
従って、網戸があっても、このような習性を持つ昆虫の侵入を完全に食い止めることはできません。

なお、ガラス戸を半開き状態にした場合、隙間ふさぎ材が密着しない部分が生じるので、虫が入りやすくなります。

虫の侵入防止効果を確保するために、開放するガラス戸は全開にしてください。

万一、虫が室内に侵入した場合の対応策は、次のとおりです。

 

  1. 殺虫剤、駆虫剤による駆除をお願いします。カメムシ専用の薬剤もあります。

    ホームセンター、ドラッグストア、害虫駆除業者等にご相談ください。
  2. 特に、カメムシはうっかり触ると悪臭を出し手の指に染み付くことがあります。

    カメムシに触らずに処分するためには、ガムテープやセロハンテープを使用することをお勧めします。


(日本サッシ協会HP  『商品の豆知識別ウィンドウ』より引用)

Q

暖房していない部屋の方が暖房している部屋より結露するのはどうしてですか?

A

A

どこかの部屋で暖房等により発生した水蒸気は、気づかないうちに家じゅうに広がっていきます。
暖房している部屋に比べ暖房していない部屋は、水蒸気を貯める量も少なく、窓ガラスの表面温度も下がっているため、侵入した水蒸気が冷えて結露が発生しやすくなるのです。


詳しくはこちらをご覧ください。

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