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よくあるお問い合せ(FAQ)[建築・設計関係者様向け]

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件名 ■ 天窓は防火戸になりますか?(天窓の防火上の取扱いはどのように規定されていますか?)
回答

木造住宅等における天窓は法令上は「屋根の付属物」の扱いとなりますので、屋根の防火規定にしたがうことになります。


具体的には、次のとおりです。
《屋外側》
主要部が不燃材(鉄、アルミ、ガラス・・・)で構成されていること。
《室内側》
建物が準耐火建築物の場合には、天窓ユニットの内装材見切まで規定の厚さの石膏ボードを張り上げる等の方法により、天井同等の準耐火構造とする必要があります。
なお、通常の木造の場合は特段の規定はありません。


本件に関しましては、「準耐火建築物の防火設計指針(建設省住宅局建築指導課 監修 (財)日本建築センター編)」に詳しく掲載されていますので、そちらをご参照ください。

(社)カーテンウォール・防火開口部協会発行「住宅防火戸Q&A集」より引用

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