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よくあるお問い合せ(FAQ)[一般のお客様向け]

窓・シャッター(13件)

Q

強風雨時などに、サッシのレール(下枠)に水が溜まるのですが、どうすればいいですか?

A

A

降雨時に下枠に水がたまることは、一般的な窓の構造上、水密性能を保持するために必要なことであり、サッシの不具合ではありません。下枠に溜まった雨水は、雨が止めば自然に外部に排水され、引いていきます。ただし、台風や暴風雨時など、商品の性能を超える事態が発生した場合には、サッシの下枠より雨水が吹き込むこともありますので、サッシの下枠に雑巾やタオル等を当てることをおすすめします。

 ●台風や暴風雨の時の注意事項 ・・・・・・ 添付ファイルををご覧ください


また、下枠レールにゴミがついていると、水があふれてしまう恐れがあります。

 ●お掃除方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください。

 ●気密材が経年劣化により、ねじれたり、縮んだり、ひび割れたり、ちぎれたりしている場合は、

 お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または当社メンテナンスコールセンターに修理依頼をしてください。

参照ファイル

Q

窓のカギ(クレセント)がかかりにくいです。

A

A

考えられる原因として以下のものがあります。


 【クレセントの位置が合っていない】
クレセント本体とクレセント受の位置が合っていなかったり、取付ねじがゆるんでいる場合は
調整してください。

 ●クレセント調整の方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください


 【戸車の高さが合っていない】
戸車は窓の左右の下枠内部にある車輪上の部品です。

 ●戸車調整の方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください


 【その他の原因】
クレセント本体が動かない、クレセント受がまがってしまった・・・

 ●お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または当社メンテナンスコールセンターに修理依頼をしてください。

Q

引違い窓の開け閉めがスムーズにいきません。

A

A

考えられる原因として以下のものがあります。

 【はずれ止めの位置が合っていない】はずれ止めは強風などで窓が脱落、落下するのを防止するための部品です。窓をはずす時以外は、必ずはずれ止めをセットしてください。

 ●はずれ止め調整の方法 ・・・ こちらをご覧ください

 

 【下枠レールにゴミがたまっている】お掃除をしてください。

 ●お掃除方法 ・・・ こちらをご覧ください

 

 【その他の原因】戸車にキズがついたり、すり減っている、気密材の経年劣化、窓枠レールにキズ、変形がある・・・

 ●お取扱いの建築会社、工務店または販売店に修理を依頼するか、当社メンテナンスセンターへ修理依頼をしてください。

こちらをご覧ください

Q

暖房していない部屋の方が暖房している部屋より結露するのはどうしてですか?

A

A

どこかの部屋で暖房等により発生した水蒸気は、気づかないうちに家じゅうに広がっていきます。
暖房している部屋に比べ暖房していない部屋は、水蒸気を貯める量も少なく、窓ガラスの表面温度も下がっているため、侵入した水蒸気が冷えて結露が発生しやすくなるのです。


詳しくはこちらをご覧ください。

Q

強風時等に障子の隙間より笛鳴りが発生するのですが、どうすればよいですか?

A

A

引違いサッシは閉鎖時にそのすきまを塞ぐために、枠と障子にパッキングなどの気密部品を取り付けていますが、この気密部品は障子の軽快な開閉に支障を来たさないように、弾力性のある薄い樹脂で作られています。

例えば、窓やドアを閉めきった状態で換気扇を使用した場合、強制的に空気が室外に排出されると共に、同じ量の空気がサッシのすきまなどから室内に入りこもうとします。
その時、気密部品と枠または障子の接触部分を通りぬける空気が、笛を吹く状態と同じ現象を起こすことになります。
これを笛鳴り現象(風切り音)と言います。
このような現象は一般的にサッシ各部の調整が不十分である時にも生じると考えられます。


調整方法については、こちらをご覧ください。

なお調整しても笛鳴りが治まらないときは室内の建具を少し開けたり、サッシに換気小窓が付いている場合は、少し(50mm程度)開けるなどして空気の吸入口を確保していただくと音が静かになります。

また強風時においても、サッシの気密部品と枠または障子との接触部分から空気が通り抜けるので、換気扇を使用したときと同様に笛鳴り現象を起こすことがあります。
同様に高層マンションのように常時風が吹きぬける所においても笛鳴り現象が起こることがあります。
これは自然現象のひとつであり完全になくすことはできませんが、換気扇使用時の対策と同様の方法で音を小さくすることができます。


(日本サッシ協会HP  『商品の豆知識別ウィンドウ』より引用)

Q

引違い窓を全閉状態にしているのにすきま風が入ってくるのですが、どうすればいいですか?

A

A

引違いサッシは、障子の全閉時にそのすきまを塞ぐために、枠や障子にパッキングなどの気密部品を取り付けていますが、風が吹くと室内外に気圧差が生じてこの気密部品の接触部分から空気が出入りし、すきま風となります。
このすきま風を規制する性能を気密性能といいます。

従って、引違いサッシの気密性能は、枠と障子の接触部分から出入りする空気の量で示します。
この出入りする空気の量が少ないほど性能がよいといえますが、日本工業規格(JIS)では、この空気の出入りを認めたものになっており、空気の出入りを遮断しなければならないことを規定してはおりません。

例えば、住宅用引違いサッシの気密性能は、一般にA-3等級またはA-4等級に該当します。
A-3等級で定められている空気の出入りする量は、サッシ面1㎡当たり1時間に8㎥以下であり、また、A-4等級では2㎥以下となっており、A-4等級の性能が良いことになります。

すきま風がかなり激しいと感じられる場合、サッシ各部の調整が不十分であることが考えられます。
なお、換気扇を使用した場合は強制的に空気を室外に排出することになるので、気密材と枠または障子の接触部分から空気が入ることがあります。

調整方法については、こちらをご覧ください。

(日本サッシ協会HP  『商品の豆知識別ウィンドウ』より引用)

Q

窓シャッターの内部面に雨水が付着するのは何故ですか?教えてください。

A

A

水滴がスラット内部面にも付着するのは、窓シャッターのスラットの外部面に雨水が付着したまま、シャッターを上げると巻き上げられていくスラットの外面と内面とが接するためです。
なお、水滴がスラット内部面にも付着したままの状態でシャッターを下げると、シャッターボックス内は通気性が良くないこともあり、なかなか乾燥しづらいので下がってくるスラットの内部面に付着した水滴が内側に落ちてきます。


詳しくは日本サッシ協会HP 『商品豆知識』 『15.窓シャッターの内部面への雨水付着錆をご覧ください。』 をご確認ください。


(日本サッシ協会HP 『商品の豆知識別ウィンドウ』より引用)

Q

窓を閉じ、施錠した状態で窓のガタつきやすき間が生じてしまいます。

A

A

考えられる原因として以下のものがあります。

【クレセントの位置が合っていない】

 クレセント本体とクレセント受の位置が合っていなかったり、取付ねじがゆるんでいる場合は調整してください。クレセント調整の方法はこちらをご覧ください

【その他の原因】 

戸車にキズがついたり、すり減っている、クレセント本体が動かない、クレセント受がまがってしまった、振れ止め、気密材、戸当りなどが経年劣化により破損している場合は、お取扱いの建築会社様、工務店様または販売店様に修理を依頼するか、当社お客様相談室へお問い合せください。

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