YKK AP

よくあるお問い合せ(FAQ)[一般のお客様向け]

網戸・ガラス・その他(5件)

Q

スライド網戸がスムーズに動きません。

A

A

考えられる原因として以下のものがあります。



 【はずれ止めの位置が合っていない】

はずれ止めは強風などで網戸が脱落、落下するのを防止するための部品です。

 ●はずれ止め調整の方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください



 【戸車の高さが合っていない】

戸車は網戸の左右の下枠内部にある車輪上の部品です。

 ●戸車調整の方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください



 【戸車がレールに乗っていない】

網戸を一度はずして、取付けしなおしてください。

 ●網戸のはずし方と取り付け方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください



 【下枠レールにゴミがたまっている】

お掃除をしてください。

 ●お掃除方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください



 【その他の原因】

戸車にキズがついたり、すり減っている、網戸のすき間ふさぎ材が窓とこすれている

網戸が反っている、窓枠レールにキズ、変形がある等

 ●お取扱いの建築会社様、工務店様または販売店様に修理を依頼するか、当社お客様相談室別ウィンドウへお問い合わせください。

Q

複層ガラスの中が結露している(曇っている)のですが、どうすればいいですか?

A

A

複層ガラスに内部結露が発生していると考えられます。
YKK AP製複層ガラス内部(ガラスとガラスの間の空気層内部)に結露が発生した場合には、
まずお取り扱いの建築会社、工務店、販売店にご相談ください。建築会社が廃業等で連絡がつかない場合は、保証期間内であれば当社メンテナンスコールセンターにご連絡ください。

なお、YKK AP製複層ガラスの保証については

こちらWEBカタログをご覧ください

Q

網入ガラスの割れ「錆(サビ)割れ」現象について教えてください。

A

A

 網入ガラスの錆(サビ)割れ現象について

 

ガラスの内部に金網が入っているガラスを「網入板ガラス」といいます。
この網入板ガラスは、一般の板ガラスと比較して、ガラスが割れたときの脱落(飛散)防止性に優れています。
このため、主に防火地域の窓や天窓に多く使用されています。
ところが、物がぶつかったりしないのに、あるいはいつの間にか、ガラスにひびが入っている場合があります。

これは、網入板ガラスが、金網が入っているからといって必ずしも強いというわけではなく、
むしろ、そのために温度や雨水などの影響を受けやすい性質となっているからです。
網入板ガラスは、通常、金網に錆が発生しないよう、ガラス切断面に防錆処理を施していますが、
経年劣化により防錆効果が衰えた場合やガラスの周囲にある合成樹脂製パッキングが経年劣化で硬くなったりひび割れたりして、
パッキングの内部に雨水が浸入しやすくなった場合などが重なって、金網の切断面に錆が発生することがあります。

その錆がガラス内部に進行すると、金網が錆で膨らんでガラスにひびが発生します。
この現象を「錆割れ」と呼んでいます。
また、金属線の入ったガラスを「線入板ガラス」といいますが、
網入板ガラスと同様の理由で錆割れが発生することがあります。

錆割れは、網入板ガラスの特性として不可抗力的に発生します。
ガラスにひび割れが発生したら、すみやかにガラスの交換をお買い求めの工務店様か販売店様にご依頼ください。

 

(日本サッシ協会HP  『商品の豆知識』別ウィンドウより一部引用)

Q

結露がひどいのですが、どうすればいいですか?

A

A

結露は室内外の温度差が大きく室内の湿度が高い場合に、自然現象として季節を問わず発生するものです。
また、室内の環境によっては、断熱窓を使用していても発生する場合があります。
窓ガラスやサッシ枠に結露が発生した場合、床や壁の汚損防止と木部の腐食防止のために、こまめに拭き取ってください。
結露を完全になくすことはできませんが、できるだけ発生を抑える方法として次のことを励行してください。

【結露を抑えるポイント】
過度な加湿の防止
換気の促進
室温は適温に保つ
空気の流れをよくする

結露について詳しくはこちらをご覧ください。

Q

網戸を閉めているのに虫が入ってくるのですが、どうすればいいですか?

A

A

引違い窓はガラス戸と網戸を取付けたり取外したりするために、また軽快な開閉ができるように、ガラス戸同士の間やサッシ枠レールとの間にある程度の隙間を設ける構造となっており、完全に密着できるものとなっていません。
なお、これらの隙間は、円滑な開閉を考えて薄くて弾力性のある合成樹脂製のタイト材やパッキング材で、できるだけふさぐようになっています。


網戸も同様にガラス戸及びサッシ枠レールとの間に隙間を設ける構造となっており、これらの隙間は開閉に支障のない範囲で隙間ふさぎ材(モヘア)を取付けてふさぐようにしていますが、開閉構造の関係上、完全な密封状態にはなりません。

このような網戸は、基本的にガラス戸の開放時に部屋の通気を確保するとともに、人にとって有害または不快な虫の侵入をできるだけ防止することを目的としています。
特に、夜間、光に誘われて集まる昆虫の侵入を抑止することができます。



※有害な虫の例・・・蝿、蚊、虻、蜂、蛾、ゴキブリ等

※不快な虫の例・・・カメムシ、羽蟻、ウンカ等



昆虫の一般的な習性として光に向かって飛来するほか、10月、11月になって寒さが感じられる時節、または3月、4月のような春先の時節、夏場でも山間部において朝晩の寒暖の差が大きくなると、外部の寒さから逃れるために、あるいは越冬のために暖気が感じられる家屋に集まる傾向があり、更にサッシ枠と網戸の隙間にもぐりこもうとします。
建物の周辺が自然環境に恵まれている所ほど昆虫の発生率が高く、このような傾向が強いといえます。

中でも、カメムシ、てんとう虫等の這い回る甲虫(こうちゅう)は、少しでも暖かい方に向かってわずかの隙間からでも押し入ろうとする習性が強く、網戸とガラス戸の間に集まって固まることになります。
場合によっては、ガラス戸に設けたヒレ状の柔らかい材質のタイト材を押しのけて、室内に侵入することもあります。
従って、網戸があっても、このような習性を持つ昆虫の侵入を完全に食い止めることはできません。

なお、ガラス戸を半開き状態にした場合、隙間ふさぎ材が密着しない部分が生じるので、虫が入りやすくなります。

虫の侵入防止効果を確保するために、開放するガラス戸は全開にしてください。

万一、虫が室内に侵入した場合の対応策は、次のとおりです。

 

  1. 殺虫剤、駆虫剤による駆除をお願いします。カメムシ専用の薬剤もあります。

    ホームセンター、ドラッグストア、害虫駆除業者等にご相談ください。
  2. 特に、カメムシはうっかり触ると悪臭を出し手の指に染み付くことがあります。

    カメムシに触らずに処分するためには、ガムテープやセロハンテープを使用することをお勧めします。


(日本サッシ協会HP  『商品の豆知識別ウィンドウ』より引用)

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