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よくあるお問い合せ(FAQ)[一般のお客様向け]

※スペースで区切って複数検索が可能です。
例) 窓 玄関

Q

ドアの閉じる速度は自分で調整できますか?

A

A

ドアクローザーが付いたドアの場合には、ドアクローザ本体の側面にある、速度調整弁(ネジ)の調整を行ってください。

調整方法については、こちらをご覧ください。

Q

ドアガードの調整方法を教えてください。

A

A

ドアガードの掛かりが悪くなった場合には、ドアガード受けの取り付けねじをゆるめ(注意:ねじは絶対に外さないでください)、ドアガード受けの位置を上下にスライド調整することにより、解消できることがございます。

詳しくはこちらをご覧ください。

Q

ドアクローザーの機能について教えてください。

A

A

ドアクローザーとは、ドアの内側上部の蝶番(ちょうつがい)寄りに付けられる、
開けたドアをゆっくり静かに閉めるための装置です。
内部に密封された油の圧力により閉じる構造になっており、
通過中の人がドアに挟まれないよう、閉まってきたドアを人の力で開けられるようになっています。



【速度調整機能】

ドアの閉鎖速度はいくつかの区間に分かれており、それぞれの区間の閉鎖スピードを調整することができます。
また、ドアが閉まる直前まできた時点でドアをすばやく閉める機能(ラッチングアクション)も備えています。


速度調整機能


【ストップ機構】

ドアを一定の角度で開いた状態で一時的に止めるストップ機構が付いたドアクローザもあります。
止まった状態でロックする機構にはなっていませんので、ドアを開閉する際に強風が吹いていたり、
窓などの開閉によって屋内を通る突風が発生するなど、ドアに強い力が加わった場合はドアが急に開いたり閉まったりすることがあります。
強風時などにドアを開閉する時は、ハンドルをしっかり持ち、ドアと枠の間に手などが挟まれないよう注意して開閉してください。

【バックチェック機構】

強風などにより、急激にドアが開いてしまうことを防ぐために、約70°から油圧が働いて、急激にドアが開くことを押さえる機能を、
バックチェック機構といいます。
バックチェック機構が付いている場合、70°以上ドアを開けるときは多少重くなりますが、故障ではありませんのでゆっくり開いてください。

バックチェック機構

(日本サッシ協会HP『商品の豆知識別ウィンドウ』より引用)

Q

ドアクローザーの調整方法を教えてください。

A

A

ドアを繰り返し開閉することで、ドアクローザーを取り付けているねじがゆるみドアが円滑に開閉しなくなることがありますので、
ドアクローザを取り付けているねじがゆるんだときには、ねじを締め直してください。

また、ドアの閉じる速度は、速度調整弁という部分で調整することができます。


詳しい調整方法はこちらをご覧ください。


ドアクローザー本体から油が漏れたり、部品が破損した場合、放置しておくと閉扉速度の調整が効かなくなり
事故につながるおそれがありますので、速やかにお取り扱いの建築会社、工務店、販売店または弊社メンテナンスコールセンターに修理依頼をしてください。

Q

電気錠玄関ドアの携帯器とポケットKeyの電池交換方法を、教えてください。

A

A

電池交換は、携帯器・ポケットKeyの裏側ネジをはずし、添付ファイルの交換要領に従い、電池交換をお願いします。
ネジは小さいので、なくさないよう注意してください。

Q

玄関ドアの閉まる速度を調整できますか。

A

A

玄関ドア上部にあるドアクローザーを調整することでドアが閉まる速度を調整することが可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。
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