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よくあるお問い合せ(FAQ)[一般のお客様向け]

共通(22件)

Q

サッシ、ドアを取り替えたいのですが、どこに頼めばいいですか?

A

A

お取り扱いの建設会社、工務店、販売店またはお近くの MADOショップ別ウィンドウ にお問合わせください。
なお、当社 お客様相談室別ウィンドウ でも紹介させていただきますのでご連絡をください。
Q

強風雨時などに、サッシのレール(下枠)に水が溜まるのですが、どうすればいいですか?

A

A

降雨時に下枠に水がたまることは、一般的な窓の構造上、水密性能を保持するために必要なことであり、サッシの不具合ではありません。下枠に溜まった雨水は、雨が止めば自然に外部に排水され、引いていきます。ただし、台風や暴風雨時など、商品の性能を超える事態が発生した場合には、サッシの下枠より雨水が吹き込むこともありますので、サッシの下枠に雑巾やタオル等を当てることをおすすめします。

 ●台風や暴風雨の時の注意事項 ・・・・・・ 添付ファイルををご覧ください


また、下枠レールにゴミがついていると、水があふれてしまう恐れがあります。

 ●お掃除方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください。

 ●気密材が経年劣化により、ねじれたり、縮んだり、ひび割れたり、ちぎれたりしている場合は、

 お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または当社メンテナンスコールセンターに修理依頼をしてください。

参照ファイル

Q

防犯性の高い商品はありますか?

A

A

YKK APでは様々な防犯建物部品を品揃えしております。 

詳しくは こちらWEBカタログをご覧ください。

Q

窓(サッシ)の表面にキズをつけてしまいました。補修の仕方を教えてください。

A

A

専用の「補修用ペン(窓サッシ・ドア用)」「スプレー缶(窓サッシ・玄関用)」「補修マニキュア(窓サッシ・玄関用)」がありますので、キズ個所を補修してください。
若干、補修の跡が目立つことがありますがご了承ください。

補修用部品は、YKK AP部品オンラインショップParts SHOPで購入いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。

なお、広範囲にわたる場合は補修できない場合もありますので、その際はお取り扱いの建築会社、施工店、工務店、管理会社、販売店または 当社お客様相談室にご相談ください。
お客様相談室はこちらをご覧ください。

Q

サッシ・ドアの水密性能について教えてください。

A

A

水密性能とは、屋内への雨水浸入をどの程度防げるかを示す性能です。

JIS等級の目安

一般的に戸建ての場合に必要な性能はJIS等級では目安としてW-2、W-3等級が必要となってきます。

 ◇ W-2 等級とは・・・

窓面1m2あたりに毎分4リットルの水を窓全面、均等に噴霧しながら約150Paの圧力を加えても窓からの雨水の浸入がないという性能です。これを気象状況にしますと、1時間あたり240mmの降雨時に、風速16m/s程度の風が吹いても窓からの雨水の浸入がないということになります。

 ◇ W-3等級とは・・・

窓面1m2あたりに毎分4リットルの水を窓全面、均等に噴霧しながら約250Paの圧力を加えても窓からの雨水の浸入がないという性能です。これを気象状況にしますと、1時間あたり240mmの降雨時に、風速20m/s程度の風が吹いても窓からの雨水の浸入がないということになります。

解説

・気象庁からの天気概況で風速が性能表示以下であったとしても、住宅の立地条件(近隣住宅の配列や高さ、道路の状況、立ち木や塀の位置など)により局所的に発表数値を超えていることがあります。

・等級は過去の気象データを見ると、一般的に風が強いと雨が少なく雨が多いと風が弱い、という傾向が見られるため(風、雨の同時性の頻度が少ない)水密性は、耐風圧性の風圧より低く設定されています。

・雨水浸入の判断は窓枠を越えて屋内に雨水が入ることとされています。強風雨時にサッシ下枠内に水がたまることもありますが、これは一般的な住宅用窓構造上、水密性能を保持するために必要なことであり、不具合ではありません。



詳しくは、こちらWEBカタログをご覧ください。

Q

サッシ・ドアの気密性能について教えてください。

A

A

気密性能とは、サッシ・ドアのすき間からどの程度の空気の出入りがあるかを示す性能です。

窓は全閉時にそのすき間をふさぐために、枠や窓に気密部品を取付けていますが、風が吹くと室内外に気圧差が生じてこの気密部品の接触部分からすき間風が生じます。このすきま風の空気の量を示す性能を“気密性能”といいます。
窓の気密性能は、具体的には枠と窓の接触部分から出入りする空気の量で示します。

JIS等級の目安
日本工業規格(JIS)では、空気の出入りを遮断しなければならないとの規定はしていません。

 ◇ 一般窓 .... A-3
“風速4m/s程度の風(木の葉や小枝が休みなく動く程度)”が正面から窓に当たっている(窓内外の圧力差10Pa(パスカル:風力の単位)ときに、窓面1m2あたりに1時間に8m3(一辺が2mの立方体)以下の空気が出入りする性能です。

気密性

 ◇ 断熱窓 .... A-4
“風速4m/s程度の風(木の葉や小枝が休みなく動く程度)”が正面から窓に当たっている(窓内外の圧力差10Pa(パスカル:風力の単位)ときに、窓面1m2あたり1時間に2m3以下の空気が出入りする性能です。

解説
・窓のすき間から出入りする空気の量が少ないほど、性能がよいといえますが、日本工業規格(JIS)では、この空気の出入りを認めたものになっており、窓で空気の出入りを遮断しなければならないことを規定してはおりません。
・夏や冬など外気と屋内の気温差が大きい場合、気密性が良くないと内外の空気の出入りによって冷房や暖房の効率が悪くなることになります。

Q

サッシ・ドアの断熱性能について教えてください。

A

A

断熱性能とは、屋内の熱移動をどれくらい抑えることができるかを表す性能です。
 
JIS等級の目安
日本工業規格(JIS)では窓の断熱性能についてH-1、H-2、H-3、H-4、H-5の5段階の等級が設定されており、等級値が大きくなるほど断熱性の良い窓となります。
断熱性能を表す数値としては、熱貫流率や熱貫流抵抗が使われます。

 ◇熱貫流率(U値)とは?
熱貫流率(U値)は、内外空気の温度差が1℃ある時、窓(ドア)表面1m2あたり1時間につき、どれくらい(何W)の熱が移動するかをいい、単位は、W/(m2・K)で表します。
熱貫流率(U値)が小さいほど熱の移動が少ないので、断熱性能は良いということになります。

 ◇熱貫流抵抗(R値)とは?
熱貫流抵抗(R値)は熱貫流率(U値)の逆数で熱の移動のしにくさを表し、単位は、m2・K/Wで表します。
熱貫流抵抗(R値)が大きいほど熱が移動しにくいので断熱性能は良いということになります。
 
解説
・断熱性能の基準としてはJISによる基準以外に国土交通省による告示があります。

Q

サッシ・ドアの遮音性能について教えてください。

A

A

遮音性能とは、屋外から屋内に入ってくる音(自動車や電車・飛行機の騒音)や、屋内から屋外へ出て行く音(ピアノやテレビ・ステレオなどの音)をどの程度遮ることができるかを表わす性能です。


◎JIS等級の目安

一般窓(5mm厚ガラス使用時)の遮音性は"25ホン前後"の音を遮る性能がありますが、防音に配慮した戸建て住宅では、以下の性能の窓が使用されます。

◇ T-1    (25ホンの音を遮る)

◇ T-2 ※   (30ホンの音を遮る)

◇ T-3    (35ホンの音を遮る)

※T-2等級の場合30ホン遮ることができるので、屋外の音が80ホン(幹線道路の交差点:下表参照)あったとすると、内部では50ホン以下(静かな事務所程度)になるということになります。

遮音性能の説明

・この性能は基準としての窓の遮音性能であり、実験室と実際の住宅では窓以外のすき間の有無など、空間の条件が異なりますから、カタログなどに記載している窓の遮音性能値と、お住まいで実測する数値とは異なります。

・遮音性はガラスの厚さによって変わりますので、指定未満のガラス厚を使用すると本来の性能がでないことになります。

・室内の騒音レベルを低くする簡単な対策としては、室内に厚地のカーテンやじゅうたんなど、吸音効果のあるものを使用すると効果的です。


詳しくは、こちらWEBカタログをご覧ください。

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