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よくあるお問い合せ(FAQ)[一般のお客様向け]

※スペースで区切って複数検索が可能です。
例) 窓 玄関

引違い窓(9件)

Q

窓のカギ(クレセント)がかかりにくいです。

A

A

考えられる原因として以下のものがあります。


 【クレセントの位置が合っていない】
クレセント本体とクレセント受の位置が合っていなかったり、取付ねじがゆるんでいる場合は
調整してください。

 ●クレセント調整の方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください


 【戸車の高さが合っていない】
戸車は窓の左右の下枠内部にある車輪上の部品です。

 ●戸車調整の方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください


 【その他の原因】
クレセント本体が動かない、クレセント受がまがってしまった・・・

 ●お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または弊社メンテナンスコールセンターに修理依頼をしてください。

Q

引違い窓の開け閉めがスムーズにいきません。

A

A

ドアや引戸等の扉は、設置された場所の温湿度の影響により、空気中の水分を吸収・放出しています。木質材料は一般的に、湿気を含むと伸び、乾燥すると縮む性質があるため、設置
場所の温湿度の環境により反りが発生する場合があります。入居当初の冬は、特に暖房した室内と暖房してない廊下などとの温度差によって、反りが生じ、開閉しにくくなることがあります。
これは1年を過ぎると木が自然に落ち着き改善されます。


また、反りの発生を防ぐため、冷暖房器具からの温冷風や加湿器の水分や直射日光が直接当たらないよう配慮をお願いします。



万一、開閉に支障がある場合は、お取扱いの建築会社、工務店または販売店に調整または修理を依頼するか、当社お客様相談室へご相談ください。

こちらをご覧ください

Q

引違いサッシのカギ(クレセント)を交換・購入したいのですが、どこで購入できますか?

A

A

お使いの窓を確認のうえ、お取り扱いの建築会社、工務店、販売店でご購入ください。

 


もしくは弊社PartsSHOPにて直接ご購入いただけます。
 パーツショップ
弊社PartsSHOP別ウィンドウ 

Q

強風時等に障子の隙間より笛鳴りが発生するのですが、どうすればいいですか?

A

A

引違いサッシは閉鎖時にそのすきまを塞ぐために、枠と障子にパッキングなどの気密部品を取り付けていますが、

この気密部品は障子の軽快な開閉に支障を来たさないように、弾力性のある薄い樹脂で作られています。


例えば、窓やドアを閉めきった状態で換気扇を使用した場合、強制的に空気が室外に排出されると共に、同じ量の空気がサッシのすきまなどから室内に入りこもうとします。

その時、気密部品と枠または障子の接触部分を通りぬける空気が、笛を吹く状態と同じ現象を起こすことになります。

これを笛鳴り現象(風切り音)と言います。


このような現象は一般的にサッシ各部の調整が不十分である時にも生じると考えられます。


調整方法については、こちらをご覧ください。

なお調整しても笛鳴りが治まらないときは室内の建具を少し開けたり、

サッシに換気小窓が付いている場合は、少し(50mm程度)開けるなどして空気の吸入口を確保していただくと音が静かになります。

また強風時においても、サッシの気密部品と枠または障子との接触部分から空気が通り抜けるので、

換気扇を使用したときと同様に笛鳴り現象を起こすことがあります。

同様に高層マンションのように常時風が吹きぬける所においても笛鳴り現象が起こることがあります。

これは自然現象のひとつであり完全になくすことはできませんが、換気扇使用時の対策と同様の方法で音を小さくすることができます。


(日本サッシ協会HP  『商品の豆知識別ウィンドウ』より引用)

Q

引違い窓を全閉状態にしているのにすきま風が入ってくるのですが、どうすればいいですか?

A

A

引違いサッシは、障子の全閉時にそのすきまを塞ぐために、枠や障子にパッキングなどの気密部品を取り付けていますが、
風が吹くと室内外に気圧差が生じてこの気密部品の接触部分から空気が出入りし、すきま風となります。
このすきま風を規制する性能を気密性能といいます。


従って、引違いサッシの気密性能は、枠と障子の接触部分から出入りする空気の量で示します。
この出入りする空気の量が少ないほど性能がよいといえますが、日本工業規格(JIS)では、
この空気の出入りを認めたものになっており、空気の出入りを遮断しなければならないことを規定してはおりません。

例えば、住宅用引違いサッシの気密性能は、一般にA-3等級またはA-4等級に該当します。
A-3等級で定められている空気の出入りする量は、サッシ面1㎡当たり1時間に8㎥以下であり、
また、A-4等級では2㎥以下となっており、A-4等級の性能が良いことになります。


すきま風がかなり激しいと感じられる場合、サッシ各部の調整が不十分であることが考えられます。
なお、換気扇を使用した場合は強制的に空気を室外に排出することになるので、
気密材と枠または障子の接触部分から空気が入ることがあります。


調整方法については、こちらをご覧下さい。


(日本サッシ協会HP  『商品の豆知識別ウィンドウ』より引用)

Q

雨戸の錠を交換・購入したいのですが、どこで購入できますか?

A

A

お使いの商品をご確認のうえ、お買い求めの工務店様か販売店様でお求めください。

 

もしくは交換部品は、
 パーツショップ
YKK AP パーツショップ別ウィンドウ にて直接ご購入いただけます。

 

Q

引違いサッシの各部の名称を教えてください。

A

A

引違い窓

 ●基本的なお掃除 ・・・・・・ こちら別ウィンドウをご覧ください


 

 【すきま風が気になるときは】

 ●戸車の調整方法 ・・・・・・ こちら別ウィンドウをご覧ください



 【施錠する際にクレセントがかかりにくい】

 ●クレセントの調整方法 ・・・・・・ こちら別ウィンドウをご覧ください

Q

エピソードⅡ NEO-Bの引違い窓について①開口制限ストッパー設定はありますか。 ②後付出来る開口制限ストッパーはありますか。 ③補助錠の部分に鍵がかかる商品はありますか。

A

A

エピソードⅡ NEO-B引違い窓用では、

①開口制限ストッパーは用意しています。

②先付型です。後付出来ません。

③補助錠にカギかかかるものは弊社ではご用意ありません。

詳しくはこちら

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