気象庁ホームページ『風の強さと吹き方』によると、強風(強い風)は下記のように定義されております。
《風速》
15m/s以上20m/s未満の風
《吹き方》
・人への影響・・・風に向かって歩けなくなり、転倒する人も出る。高所での作業はきわめて危険
・屋外・樹木の様子・・・電線が鳴り始める。看板やトタン板が外れ始める
・走行中の車・・・高速運転中では、横風に流される感覚が大きくなる
・建造物・・・屋根瓦・屋根葺材がはがれるものがある。雨戸やシャッターが揺れる
【ご注意】
風速は、10分間の平均風速です。風の吹き方は絶えず強弱の変動があり、瞬間風速は平均風速の1.5倍から3倍以上になることがあります。
風速は地形や廻りの建物などに大きく影響されます。風速は、風速計が置かれている地点での観測値ですが、同じ市町村であっても周辺の地形や地物の影響で風速は異なります。
風速が同じであっても、対象となる建物、構造物の状態や風の吹き方によって被害が異なる場合があります。
https://faq.ykkap.co.jp/faq_detail.html?id=863
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