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よくあるお問い合せ(FAQ)[一般のお客様向け]

※スペースで区切って複数検索が可能です。
例) 窓 玄関

共通(22件)

Q

窓を閉じ、施錠した状態で下枠部分から水しぶきが入ってきます。

A

A

考えられる原因として以下のものがあります。

【戸車の高さが合っていない】

  戸車は窓の左右の下枠内部にある車輪上の部品です。

  戸車調整の方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください


【クレセントの位置が合っていない】 クレセント本体とクレセント受の位置が合っていなかったり、取付ねじがゆるんでいる場合は 調整してください。

 ●クレセント調整の方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください


【その他の原因】 気密材が経年劣化により、ねじれたり、縮んだり、ひび割れたり、ちぎれたりしている。

 ●お取扱いの建築会社様、工務店様または販売店様に修理を依頼するか、当社お客様相談室へお問合せください。

なお、下枠に水がたまること自体は不具合ではありません。
 引き違いの多くが水頭方式という下枠に水をためてその重さを利用することで雨水の浸入を防いだり、排水したりする構造となっています。
 そのため商品の性能を超えるような暴風雨が起こらない限り、溜まっている雨水があふれ出たりしない構造になっています。
 暴風雨等で一時的にあふれた水については、枠からあふれたもののみ布で拭き取りしてください。
Q

窓を閉めて施錠した状態ですが、窓の下枠に細かな砂が侵入し堆積しています。

A

A

窓の気密性を高めるため、枠や障子にパッキンなどの気密部品を付け、窓を閉じた状態 で砂が入りにくい構造になっています。

しかし、完全に密閉した構造ではないため、風が強い日や換気扇を使用したときなどに、室内と室外に気圧差が生じて枠・障子と気密材 接触部分から空気と一緒に砂が室内に入ってくることがあります。

特に関東ローム層がある地域では、粒子の細かい砂が風により巻き上げられ、室内に侵入しやすい傾向があります。

砂の侵入は商品の特性上やむを得ない現象ですが、以下の方法で軽減される場合もありますので、

必要に応じてお試しください。(引違い窓の場合)

 【戸車の高さ調整】 戸車は窓の左右の下枠内部にある車輪上の部品です。

 ●戸車調整の方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください

 【クレセントの位置調整】 クレセント本体とクレセント受の位置が合っていなかったり、取付ねじがゆるんでいる場合は 調整してください。

 ●クレセント調整の方法 ・・・・・・ こちらをご覧ください

 【気密材メンテナンス・砂埃対応部品の取付】 気密材が経年劣化により、ねじれたり、縮んだりしている、ネジ穴キャップのはずれている箇所がある、経年変化により鴨居が下がり、柱に傾きが生じ、上枠が下がったり、枠全体が傾いている・・・

 ●お取扱いの建築会社様、工務店様または販売店様に修理を依頼するか、当社メンテナンスセンターへ修理依頼をしてください。

Q

開口制限ストッパーについて詳しく教えてください。

A

A

クレセント部品を交換することで、引き違い窓の開口を70㎜に制限し、通風、幼児の落下防止抑制等に役立ちます。
エイピアJ、フレミングJは後付けタイプ、エピソードⅡNEO-Bは現地先付けタイプになります。
詳しくはこちらをご覧ください。
Q

指はさみ防止部品について詳しく教えてください。

A

A

指はさみ防止用ストッパーは、引違い窓戸先部の指はさみに配慮した商品です。

オプションでご用意しております。各カタログの積算発注資料のオプションを確認ください。 【例】エピソードⅡNEO-Bは、こちらをご覧ください。

また、すでにお住まいに取付している引き違いに後付けも可能な部品となります。
 フレミングJ、エイピアJ、エピソード、エピソード Type Sに対応しています。
 詳しくはこちらをご覧ください。
Q

APW330は換気框が取り付けできますか。

A

A

窓種にもよりますが上框別体型の換気框付きタイプのご用意がございます。換気框付完成品になりますので後付は出来ません。

全規格サイズはこちらWEBカタログにてご確認願います。

Q

木造住宅で準防火地域に使えるサッシはありますか。

A

A

防火設備の認定品としてAPW430,APW330,防火窓Gシリーズなどがあります。

詳しくはこちらをご覧ください。

(補足)建築基準法によりますと、準防火地域で、延焼ラインにかかる開口部には防火設備を使用する必要があります。

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