使い方・お手入れについて(清掃・調整・初期設定等)
施錠/解錠時の確認音を、消音に設定できます。 詳細は、玄関ドアの下部錠刻印をご確認の上、下記対応表より各取扱説明書をご確認ください。 なお、2021年10月以前に発売のAC100V式スマートコントロールキーで設定する場合は、オプションの操作盤付インターフェースユニットが必要です。
【ご注意】
設定の際は、不測の事態に備えて必ず非常用収納カギまたは非常用カギを携帯してください。 施解錠不良時などのエラー音や設定音は消せません。
※発売時期は玄関の商品シリーズごとに異なります
【玄関ドア下部錠 刻印確認方法】
問題は解決できましたか?
ご利用ありがとうございました。今後の「よくあるご質問」の参考とさせていただきます。
音声ガイドの音量は「大」/「小」切り替えることができます。なお、工場出荷時点では、「大」に設定されています。設定方法はこちらをご覧ください。
設定の際は、不測の事態に備えて必ず非常用収納カギまたは非常用カギを携帯してください。
スマートコントロールキーの使用を開始してから約10年経過、または約10万回開閉すると「点検時期のお知らせ」のサインが出ます。
リモコンキー、カードキー・シールキーで施解錠した後に、室外側ハンドルのランプが10秒間(10回)赤色点滅します。これは製品が点検時期にきていることをお知らせするサインです。
※このお知らせサインは、故障を表すものではありません。
下記の<AC100V式>または<電池式>をクリックし、YKK AP CHANNELの点検時期のお知らせサインの動画で、LEDランプの状態をご確認ください。
「スマートコントロールキー10年点検のご案内(有料)」はこちらをご覧ください。
下記対応表で形状をご確認の上、取扱説明書をご確認ください。
なお、タグキーには電池が入っておりませんが、非常用カギのはずし方は同じです。タグキーとリモコンキーの違いはこちらからご確認ください。
※各リモコンキーに互換性はありません。使用可能な玄関ドアは下部錠刻印でご確認ください。
玄関引戸の脱着シフター(つまみ)の種類によって取りはずし方、取付け方が異なります。下記対応表で形状をご確認の上、ご使用ください。
各キーの作動範囲は下表でご確認ください。
※作動範囲は使用環境によって異なる場合があります。詳しくは各取扱説明書をご覧ください。
【スマートフォンの作動範囲について】スマートフォンアプリでのハンドルボタン操作およびリモコン操作の作動範囲は、ご使用のスマートフォンや使用環境、アプリの設定状況によって異なります。また、スマートフォンの機種によってはご使用になれない機種があります。動作確認済みスマートフォンについては、こちらからご確認ください。
【スマートコントロールキーのアップデートのお願い】
下部錠刻印【EC-Y7】のスマートコントロールキーは、商品本体のアップデートを行ってください。お使いのスマートコントロールキーのソフトウェアが最新バージョンでない可能性があります。商品本体のバージョン確認方法にてご確認ください。
安全にお使いいただくため、お客様にて必ず最新バージョンへのアップデートを行ってください。詳しくは商品本体のアップデート方法をご覧ください。また、アップデート作業中にエラーが発生した際はスマートフォン再登録手順書(PDF)をご確認ください。
スマートコントロールキー(リモコンキー・タグキー・ポケットKey・カードキー・シールキー・携帯器)のお手入れは、柔らかい乾いた布や綿棒で軽くふき取ってください。
詳しくはこちらをご覧ください。
スマートコントロールキー(リモコンキー・タグキー・ポケットKey・カードキー・シールキー・携帯器)を水拭きしないでください。 スマートコントロールキーの中に水が入ると故障の原因になります。
リモコンキー・タグキー・カードキー・シールキーを追加する場合は、玄関と門扉それぞれで登録する必要があります。
玄関のスマートコントロールキーの追加登録についてはこちらをご覧ください。
ポケットキーシステム電気錠付門扉の追加登録方法はこちらをご覧ください。
ピタットKeyシステム電気錠付門扉は追加する分だけを登録することはできません。門扉に登録するすべてのタグキー・カードキー・シールキーを再登録してください。登録方法はこちらをご覧ください。 なお、リモコンキーはピタットKeyシステム電気錠付門扉では使用できません。