窓・サッシ・シャッター
Low Emissivity(ロー・エミシビティー)の略で、『低放射』という意味です。熱の伝わりを抑える特殊な金属膜をコーティングしたガラスを低放射(Low-E)ガラスと呼び、このLow-Eガラスを使用した複層ガラスをLow-E複層ガラスと呼んでいます。複層ガラスよりもさらに高い断熱性能と日射遮蔽性能を実現します。
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ご利用ありがとうございました。今後の「よくあるご質問」の参考とさせていただきます。
結露は室内外の温度差が大きく室内の湿度が高い場合に、自然現象として季節を問わず発生するものです。 また、室内の環境によっては、断熱窓を使用していても発生する場合があります。 窓ガラスやサッシ枠に結露が発生した場合、床や壁の汚損防止と木部の腐食防止のために、こまめに拭き取ってください。 結露を完全になくすことはできませんが、できるだけ発生を抑える方法として次のことを励行してください。
【結露を抑えるポイント】 ・過度な加湿の防止 ・換気の促進 ・室温は適温に保つ ・空気の流れをよくする
結露対策について詳しくはこちらをご覧ください。
結露シミュレーションはこちらをご覧ください。
当社製の複層ガラスの場合、室内側(内観)右下または左上にYKK APのロゴマークがレーザーマーキングによって白っぽく打刻されています。
ガラスの比重は、約2.5ですので、ガラス重量は、下記計算式で算出します。
ガラス重量(kg)=ガラス面積(㎡)×ガラス厚さ(mm)×2.5(ガラスの比重)
例) 求めるガラスサイズが、巾0.75m、高さ1.2m、厚さ5mmの場合
計算・・・0.75×1.2×5×2.5=11.25(kg)
複層ガラス製品の厚さと重量について詳しくは、こちらをご覧ください。
乾燥空気よりも断熱性の高いアルゴンガスを封入することで、断熱性能を向上させたLow-E複層ガラスです。
アルゴンガスは、乾燥空気よりも熱伝導率が低い(熱が伝わりにくい)ので、Low-E複層ガラスに適用すると断熱性能が高まり効果的です。
【熱伝導率】 空気:0.024[W/(m・K)]、アルゴンガス:0.016[W/(m・K)]
安全合わせ複層ガラスは、ガラスの間に強度と柔軟性に優れた樹脂中間膜〔30mil(0.76㎜)〕を標準で挟み、加熱・圧縮加工を施した破壊されにくく、飛散しにくい防犯タイプの複層ガラスです。(より防犯性の高い60mil、90milの中間膜を採用した防災安全合わせ複層ガラスもあります。)
一般的な複層ガラスに比べ、耐貫通性が高く、「こじ破り」、「打ち破り」に対して高い防犯性を発揮します。
参考)中間膜(樹脂)の材質・・・PVB(ポリビニールブチラール)
複層ガラスよりも破壊されにくい構造で フロート板ガラス(単板ガラス) に比べ、はるかに優れた防犯性能を備えています。日本の住宅侵入手口に多い「こじ破り」対策にも大変効果的で、官民合同会議の定める「防犯性能の高い建物部品」として認定されています。また、破片が飛散しにくいので震災時などの被害の拡大も抑えます。遮熱性能や断熱性能の高いLow-E複層ガラス(遮熱タイプ/断熱タイプ)にも対応可能です。
複層ガラスの場合は、2枚のガラス厚みを合計して、下記計算式で算出します。なお、ガラスの比重は、約2.5とします。
複層ガラスの重量(kg)=ガラス面積(㎡)×ガラス厚さ(mm)×2.5(ガラスの比重)
例) 求める複層ガラスのサイズが、巾0.75m、高さ1.2m、厚さ6mm(3+A+3)の場合
計算・・・0.75×1.2×6×2.5=13.5(kg)
どこかの部屋で暖房などにより発生した水蒸気は、気づかないうちに家じゅうに広がっていきます。 暖房している部屋に比べ暖房していない部屋は、水蒸気を貯める量も少なく、窓ガラスの表面温度も下がっているため、侵入した水蒸気が冷えて結露が発生しやすくなるのです。
詳しくはこちらをご覧ください。