ガラスは熱によって膨張する性質をもっているため、直射日光を受ける部分と窓枠などの中に隠れている部分とで、温度の差による熱膨張差が生じます。
この熱膨張差がガラスの持っている強度を超えた場合、ガラスにひびが入ったり、割れたりします。
この現象を「熱割れ」といいます。

特に網入りは熱割れが生じやすくなります。金網が封入されたガラスは切断した際に切り口にキズが生じやすく、また、均一な切断面になりにくいので、一般的な板ガラスに比べてガラス周辺部の強度がおよそ半分しかないためです。
ガラスに割れが生じた場合は、すみやかにガラスの交換をお取扱いの建築会社、施工店、工務店、管理会社、販売店または 当社お客様相談室にご相談ください。
【予防のポイント】
・ガラス面にカーテンやブラインドを密着させない
・暖房、冷房の風を直接ガラスに当てない
・ガラス面に紙やフィルムを貼ったり、ペンキを塗ったりしない
・室内に熱だまりをつくらない
https://faq.ykkap.co.jp/faq_detail.html?id=695
このQ&Aを共有する
問題は解決できましたか?
ご利用ありがとうございました。
今後の「よくあるご質問」の参考とさせていただきます。