外部からのハンドルボタン操作防止機能のことです。
また、リモコンキー(ポケットKey)の電池消耗を低減する機能でもあります。
リモコンキー(ポケットKey)の場合
ハンドル近くに数分間放置されたリモコンキーは、室外側ハンドルのボタンを押されても一時的に反応しない状態(スリープモード)となり、ドアは施錠/解錠されません。
スリープモードとなったリモコンキーは、「施錠」ボタンまたは「解錠」ボタンを押すことで復帰し、再びハンドルボタン操作での施錠/解錠ができるようになります。
スマートフォンの場合
ハンドルボタン操作の作動範囲内に1分以上放置されたスマートフォンは、室外側ハンドルのボタンを押されても、一時的に反応しない状態(スリープモード)となり、ドアは施錠/解錠されません。
スリープモードとなったスマートフォンは、アプリを起動しメイン画面の【スリープモード解除】アイコンをタップすることで復帰し、再びハンドルボタン操作での施錠/解錠ができるようになります。
詳細は、玄関ドアの下部錠刻印をご確認の上、下記対応表より各取扱説明書をご確認ください。
【ご注意】
「スリープ機能」が搭載されていますが、防犯上、ハンドルボタン操作の作動範囲内にリモコンキー(ポケットKey)やスマートフォンを保管しないでください。
【玄関ドア下部錠 刻印確認方法】

【スマートコントロールキーのアップデートのお願い】
下部錠刻印【EC-Y7】のスマートコントロールキーは、商品本体のアップデートを行ってください。
お使いのスマートコントロールキーのソフトウェアが最新バージョンでない可能性があります。商品本体のバージョン確認方法にてご確認ください。
安全にお使いいただくため、お客様にて必ず最新バージョンへのアップデートを行ってください。詳しくは商品本体のアップデート方法をご覧ください。
また、アップデート作業中にエラーが発生した際はスマートフォン再登録手順書(PDF)をご確認ください。
https://faq.ykkap.co.jp/pro/faq_detail.html?id=8653
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